業務用イラスト

デザイン性を必要としない「伝える」事を目的とした業務用イラストです。マニュアルなどに活用できます。

業務用イラストについて

  • 医療機器-シリンジポンプ_1211
    【1211】医療機器-シリンジポンプ
デザイン性を必要としないコスト重視の業務用イラスト制作です。マニュアルや企画書など文章だけでは分かりにくいような内容で、見栄えを必要としない図解が必要な場合は業務用イラストをご検討ください。

特にアトリエPUJAは機械類の描写はもちろん、ヨガやマッサージと言った人間の体で説明するようなイラストも得意としています。正しく伝えることを重視し、写実的でありながら無駄のなく簡素に描きます。

業務イラストの描画は「標準表現」の「ベクタテクニカル」の描画タッチのみです。一見写実的に見える人物もデータ的には簡素なデフォルメキャラと同等に表現パーツを抑えています。なので価格(作業量)に差が生じないため「標準表現」としてくくっています。

クルマや電化製品などは、指定がない限りはメーカーなどが特定できない在りそうで存在しないデザインで描きます。
登場人物も特徴のないキャラクターで表現するので、見る人の意識が余計な方向に逸れてしまうこともありません。
絵そのものに魅力を持たせず伝えたいことを正しく伝えたいようなケース、特にマニュアルやWEB上の解説、手順書の挿絵や図解などに最適です。

下の絵はその基本サンプルになります。また各仕様や納品されるデータなどについては「制作仕様」でも詳しく説明しています。
まずは一度サイト内のサンプルをじっくり見て頂き、イメージに近い絵柄が見つかったら【****】の4桁のサンプルコードをお知らせください。そのサンプルと同様のイメージで描きます。
  • ベクタテクニカルタイプサンプル_0141
    【0141】ベクタテクニカル…

アイソメトリック投影法

  • アイソメトリック_0056
    【0056】アイソメトリック
業務用イラストでは、可能な限りアイソメトリック投影法と呼ばれる手法で描きます。
これは対象物を斜め上から見た状態で、左右30度に傾けた軸に沿って描きます。そうすることで絵を上下左右反転させて配置しても比較的自然に見えるように描くことができます。
つまりご依頼された部品や人物を、お客様の方で後から流用する形で上下左右自由に反転させて配置しても比較的自然な絵になるという事です。

もちろんご依頼内容のテーマにそぐわない場合、例えば斜め上から見た図では分かり難かったり不自然な場合は、この技法に沿わずテーマに沿って分かりやすい角度で描きます。
もし初めから流用優先でアイソメトリック投影法に従った絵が必要な場合は制作時にご相談ください。

制作仕様について

描画表現について

ここでの「表現」とは、対象物をどの程度デフォルメするかの目安を指し「精密」「標準」「簡易」の三つに別れます。
写実的な描写に近いものを「精密」とし、大きくデフォルメするものを「簡易」としています。(..more)
  • 表現別一覧_0051
    【0051】表現別一覧

線種とデータについて

制作物のデータ形式は主にベクタとラスタに別れます。ベクタとは線の位置情報で成り立つデータ形式でイラストレータなどで製作します。ラスタは色情報を持ったドットの集合体でフォトショップなどで製作します。(..more)
  • ベクタとラスタの違い_0052
    【0052】ベクタとラスタの違い

カラーについて

画像データのカラー形式は主にはCMYKとRGBがあります。CMYKは4種のインク(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)の組合せ。RGBは3種の光(レッド、グリーン、ブルー)の組合せを意味します。(..more)
  • カラー別一覧1_0054
    【0054】カラー別一覧1

業務イラスト

マニュアルの説明図など、デザイン性を必要としない「伝える」事を目的とした業務用イラスト

※価格帯:3,800 円前後より